いい湯だな♪ 〜和のハーブバスのススメ〜

師走に入って一週間近く。

寒さが一段と厳しくなりましたね!

そうかと思うと妙に暖かい日があるので、スギの木が勘違いをして花粉を微妙に飛ばしているとか…!

植物も人間も、なんとかして環境の変化に対応していかなければいけない点では同じですね。

 

さてさて、この時期の私のお楽しみと言えば、お風

 

普段から温泉が大好きで、家族での旅行はもとより、

都内の温泉付き健康ランドで休日をのんびり過ごしたり、

家でもyuicaさんの湯の花成分入りの入浴剤(当店ではフットバスで使用しています♪)でほっこりしたりしています。

もはや趣味、といえる感じです(笑)

お風呂にちゃんと入れた日とそうでない日では、翌日の体の軽さが全然違いますね〜〜

 

最近流行は半身浴だと思いますが、

私は家では、半身浴よりは首までしっかり浸かるのが好きです。

温泉地では、露天風呂で首までや半身、足だけ浸かったり…を繰り返します。

外だと長く入っていられるのが嬉しいですね♪

 

そんなお風呂愛に溢れる私ですが、いらっしゃるお客様は

カウンセリング時にお聞きすると、ほとんどの方があまり湯船には浸からずシャワーのみ、

びっくりしたのは、年に数回しかお湯を張らない、という方も!過去にはいらっしゃいました。

 

もったいない!!!

お風呂は、日常的にできるもっとも簡単なデトックスです!

 

♨入浴の効果とは…

 

①血行が良くなり代謝が活発に。お小水なんかもスムーズに出やすくなり

(特に入浴前に常温のお水を適量飲んで頂くのが私のオススメです)

老廃物も流れていきやすくなります。

 

②ダイエットしやすくなる

入浴は実はカロリーも自然に消費しますし、スタイルバツグンのモデルさんは

よく半身浴や反復入浴(出たり入ったりを繰り返す)などで

上手にバスタイムをダイエットタイムにしていらっしゃる方も多いと聞きます。

 

③睡眠

就寝前、入浴で体温をしっかりあげて、

眠る頃には自然と体温がさがることで誘眠効果もあると言われています。

眠りの質も上がる場合が多いですよ!

 

④リラックス

お気に入りのアロマなんかを使った場合は、リラックス効果もありますよね。

精油を天然塩に混ぜたり、乾燥しやすいこの時期オススメは、牛乳にとかして使うミルクバス♪しっとりします。

 

 

ただ…ここに書いたことは、実は皆さん、ちゃんとご存知だったりするんですよね。

わかっちゃいるけどなかなかできない…それが入浴なんです!

 

実際お聞きすると、お仕事が忙しく深夜帰宅の方で疲れてしまったり、

またコーポやマンションで
深夜はご近所迷惑のためお湯を張れないので朝シャワー、という方もいらっしゃいました。

 

 

そんな方の為に、新しい当サロンでは、

今回の季節限定のコースから、

「お風呂付き」メニューを季節限定で始めました!

 

☆二十四節気のアロマセラピー☆

<和スパイスホットトリートメント>

 詳細はこちらをクリックしてください!

 


当店のお風呂メニューで使う和ハーブは、愛知県と滋賀県の県境に位置する

薬草の宝庫、伊吹山原産の和ハーブがぎゅっとつまった、

「伊吹春日乃湯」というブレンド入浴剤です。

よもぎ(ガイヨウ)
どくだみ(ジュウヤク)
せんきゅう(セリの仲間)
あけび(モクツウ)

きはだ(オウバク)

くちなし(さんしし)。。。

等、約10種類の和ハーブが配合されています。

(成分が気になる方は、お問い合わせに応じて配合ハーブをお知らせ致しますのでご遠慮なくHP内の問い合わせフォームからお問い合わせ下さいませ。)

 

香りはずばり、漢方薬のような感じですが…

不思議といやな香りではないと思います!

からだによさそうな?いかにも薬草の香りがします^^

 

このお風呂付きメニュー、実は前からとてもやりたかったことで、

サロンを移すにあたり、それができる物件をずっと探していました。

 

なぜお風呂にこだわるか、といえば、自分が好きだから!という理由だけでなく、

ここしばらく国内の和ハーブに関するツアーに参加して、

日本の薬草文化において、薬湯(やくとう)は大変重要だ

ということに気づいたからです。

 

私は元々イギリス発祥のアロマセラピーを学んで資格を取り現在があるのですが、

ここ2年ほど和のハーブを学ぶにつれ、

 

 

「なぜ日本では、精油が生まれなかったのだろう?」ということを

ずっと不思議に思っていました。

 

過去の古い資料をみても、例えば江戸時代にどうやらバラ水(芳香蒸留水)は作られていたようですが、同時に精油はつくられなかったようです。

また木の皮をはいで湿布にするなど、素材そのものを生で使うか、乾燥させてお茶にするのがメジャー。

いわゆる香りを楽しむ=お香、これもドライでスモーキーですよね。


そして現代でも、鎌倉の地元のハーブ名人にツアーでお会いした時、

「普段和の薬草をどう使っていますか?」と質問したところ、

「食べるか、お風呂です」という答えが返ってきたのです。

 

そこで私なりに思ったのは、

日本はヨーロッパに比べ、湿度が高く特に夏はかなりの多湿のため、

精油や浸出油などオイルベースの療法よりは、

水ベース(お茶や、お風呂)の方が、理にかなっているということではないかと。

菖蒲湯や柚子湯など、いまも風物詩として親しまれていますよね。

 

和の香りが注目される今、ハーブの使いこなしも和風でいってみたい!

それがこのメニューのきっかけでした。

 

普段なかなかお風呂には入れない方にこそ、ぜひご体験頂きたいと思っています。

遠くの温泉にはなかなか行けない方にも、ほっとひと息ついて頂けたら。。。

和の薬草バスタイムで、一年の溜まった疲れや冷えを解消してみては?

 

 

年末ならではのご自愛メニュー、ぜひご体験下さいね!!

 

 


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